国土交通省の講習と試験を受講する

2014年7月18日 / 未分類

自動車整備士とは、自動車整備士国家試験に合格し、自動車のメンテナンスを自動車分解整備事業場にて行う者のことを言います。
自動車整備士には、一級、二級、三級、そして特殊整備士があります。
一級自動車整備士は、二級自動車整備士より高度な自動車の整備が出来ることが条件で、技能の種類には一級大型、小型、二輪があります。
また、二級では自動車の一般的な整備が出来ることが条件になり、二級ガソリン、ジーゼル、自動車シャン、二輪という種類があります。
三級は自動車各装置の基本的な整備が出来ることが条件で、三級自動車シャン、ガソリン・エンジン、ジーゼル・エンジン、二輪です。

また、特殊整備士は各分野についての専門的な知識や技能を持っていることが条件で、自動車タイヤ、自動車電機装置、車体整備士になります。
自動車設備士になるためには、上記のような一定の受験資格を満たしたうえで全国の自動車の整備作業の養成施設に通ったり、
日本各地の自動車整備振興会で講習会が開催されている講習日に参加したりして技術や知識を身につけ、
学科試験及び実技試験に合格しなくてはなりません。
試験日は年に2回しかなく、受けられる試験の内容も異なるのでよく確認して申し込む必要があります。

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