種類ごとの試験受験の資格の違い

2014年7月18日 / 未分類

自動車整備士とは、自動車のメンテナンス専門の技術者のことをいいます。
車行政に関わる国家試験のため難易度が高く合格率は低いですが、自動車の整備に携わる仕事をする時に必要となってくる国家資格です。
自動車整備士には、1級、2級、3級があり、それぞれ受験資格の内容も異なります。
1級自動車整備士の受験の資格は、2級整備士合格と3年以上の実務経験者、もしくは自動車整備専門学校を卒業した国土交通省指定の1級自動車整備士養成課程修了者が受験を受けることができます。
1級整備士は、2級整備士より高度な自動車の整備ができる資格として車業界から求められています。
2級自動車整備士の受験の資格は、3級整備士の合格と3年以上の実務経験者、もしくは大学、高専、高校、職能学校の指定学科修了者で3級合格後、1年6ヶ月以上の実務経験者、または職業能力開発総合大学校産業機械工学科修了者などが受験を受けることができます。
2級整備士は、自動車の一般的な整備ができる資格のことをいいます。
3級自動車整備士の受験の資格は、15歳以降1年以上の実務経験者、もしくは大学、高専、高校、職能学校、3級課程で指定学科修了者、または大学、高専、高校、職能学校の指定学科修了者、高校の機械科卒業者、自動車整備科合格者で、6ヶ月以上の実務経験者などが受験を受けることができます。
3級整備士は、自動車各装置の基本的な整備ができる資格のことをいいます。

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