自動車整備士の種類は?

2014年7月18日 / 未分類

019807自動車整備士の種類は、1級自動車整備士・2級自動車整備士・3級自動車整備士・特殊整備士の4つに分かれています。
その中でもまた区分けされていて、1級には、大型・小型・2輪の3つ(現在、大型・2輪については試験を実施していない)
2級には、ガソリン・ディーゼル・シャシ・2輪の4つ、3級には、シャシ・ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・2輪の4つ、特殊には、タイヤ・電気装置・車体整備の3つがあります。

それぞれ色々な名称がついていますが、一般的に整備工場やディーラー等の修理工場で整備士といわれている方々の取得しているものは2級ガソリンかディーゼルが多いです。
と言うのは、自動車整備専門学校を卒業する事によって、受験資格(実地試験が免除になり、学科試験だけで良いです)
が得られるのが2級整備士だからです。

2級整備士の資格があればほとんどの作業に従事出来、現場で求められるのは2級以上が一般的です。

最近では、時代の変化とともに1級小型自動車整備士が注目されています。
と言うのも、昨今のHVやEVと言った原動機にモーターを使用した車やガソリン・ディーゼル以外の燃料を使用する車が増えてきて
これらの高度化された車へ対応するためです。

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